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花壇の大きさを決めよう

花壇の場所に続いて大きさも重要です。大きさも場所と同じで後から変えることができませんので、家のイメージにマッチしてるか、通行の邪魔にならないか、育てたい花にマッチしてるかなど、スケッチなどもしてみて慎重に決めましょう。

チューリップ花壇の奥行き

花壇の奥行きを決めるのに、何cmとまではなかなか決められません。そこで、花壇を作る場所にチューリップをどのくらい咲かせたいかで、花壇の奥行きを決めてみましょう。

チューリップは1年咲かせて終わりにするか、翌年もまた咲かせるかで、球根を植え付ける間隔が違います。

[1年咲かせて終わりにする]

球根を密に植えてボリューム感をだすことができます。ただし、密に植えると球根が大きく育たないため、翌年にまた植え付けるには向いてません。

[翌年もまた咲かせる]

球根の3倍程度の間隔で植えます。間隔を空けることで球根が大きく育ち、掘り起こして翌年にまた植え付けることができます。

球根を1列に植えるなら、奥行きは15cm以上がいいでしょう。

チューリップ1列の花壇の奥行き

2列なら30cm以上。

チューリップ2列の花壇の奥行き

3列なら45cm以上。

チューリップ3列の花壇の奥行き

チューリップを育てるのに適した花壇の高さ

[地面が土の場合]

球根が腐らないように、花壇を地面より10cm程度高くします。

[地面が土でない場合(レンガが敷き詰められた場所等)]

地面が土の場合よりもさらに花壇の高さ(土の深さ)が必要になります。球根を植える深さは球根の3個分(15cm)が基準ですが、その下にさらに根が張ることを考えて、花壇の高さ(土の深さ)は最低でも20cmから30cm、可能なら50cm以上がいいでしょう。

花壇の深さ

花壇の大きさを決める

チューリップを3列にしたいので、花壇の奥行きは45cm以上となりますが、場所とのバランスを考えて、ちょっと狭めの40cmにします。

花壇の幅は、場所とのバランスを考えて3m程度とします。

花壇の高さは、作る場所が土なので、ブロックの高さの20cmとなります(30cm耕す)。 (材料は20cmのブロックで決定済み)

地面に棒で描いて花壇の大きさを
(地面に棒で大きさを描いて確認しました)

posted by kadan at 11:15 | 花壇作り前の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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