スポンサードリンク

レンガで花壇を縁取る

花壇を作るとなって真っ先に材料の候補にするのはレンガでしょうか。

しかし、レンガの花壇を作るのはハードルが高そうなイメージがあります。 綺麗にレンガを積むのが難しそう。レンガの隙間に入れる?モルタル?が難しそう。沢山のレンガを必要としそうなので費用がかかりそう。

実際のところはどうなのかと、本を沢山読んで花壇を作る工程を把握したところ、しっかりとした花壇にするなら、レンガでもブロックでも基礎が必要なので、これは何れにしてもやるしかないですが、以前に物置の基礎を作った経験からして、そんなに難しいものではありません。

難しさが気になるのはレンガの積み方で、これも水平機を使えばそれなりにはなんとかなりそうです。 そして、疑問だったレンガの間隔を均一にするのはどうやるのか?も、割り箸や木を間にいれてモルタルで固めるだけのようですので(モルタルが固まる前に抜き取る)、素人でもレンガの花壇を作れそうです。

続いて気になるレンガの費用です。ネットの販売サイトを参考に調べてみました。

レッドブリック

レッドブリック

敷きレンガや積みに良質レンガ。

用途:敷きレンガ、積みレンガ
サイズ:20cm×10cm×5cm=1000
価格:136円/1個

アンティークの赤レンガ

アンティークの赤レンガ

激安日本製アンティーク赤レンガ。

用途:敷きレンガ、花壇
サイズ:約22cm×約11cm×約5〜6cm
価格:100円/1個

ガーデンキャップ

ガーデンキャップ

角を丸くしたアンティーク調のレンガ。

用途:アプローチ、花壇
サイズ:15cm×6cm×6cm
価格:78円/1個

レンガ代はいくらかかるのか

ネットの販売サイトや、ホームセンターで調べてみると、20cm×10cm×5cmのサイズでは1個あたり100円から150円が相場のようです。

では、それらのレンガを購入し、1m(幅)×50cm(奥行き)×50cm(高さ)の花壇を作ると、レンガ代はいくらかかるのか?(ネットで買った場合は別途送料)

[条件]

レンガのサイズ:20cm×10cm×5cm。
作る花壇のサイズ:1m(幅)×50cm(高さ)×45cm(奥行き)
レンガ間の隙間は計算上では考慮しない。
壁に花壇を作る(奥の縁どりなし)。

(正面:1列あたり5個×5列=25個)+(側面:1列あたり2個×5列×左右側面=20個)=45個

レンガが1個あたり100円の場合、4,500円。

レンガが1個あたり150円の場合、6,750円。

のような目安となりそうです。

3m規模でそこそこ高さがある花壇を作ると、レンガだけでも1万円から1万5千円くらいはかかりそうです。 モルタルも使いますので、それ以上の予算が捻出できるならいいですが、低予算で花壇を作るにはレンガを選択するのは厳しいでしょう。

もし予算に問題がないのであれば、花壇の作り方のポイントをしっかりと押さえ、イメージトレーニングをしっかりとやれば素人でも作れそうに思います。 ただし、モルタルが固まってからではやりなしができませんので、休憩をしっかり取りながら最後まで集中して丁寧に作る必要がありあそうです。 多少でこぼこしてしまっても、味がでたと考え方るのもありでしょう。

(注)1m規模の花壇を作る場合の費用の目安にと算出しました。レンガの種類やレンガ間の隙間の大きさにより、費用は増減します。

※ サイズや価格はこちらを参考にしました。

レッドブリック
>> 敷きレンガ&積みレンガに♪良質レンガ レッドブリック/20cm×10cm×5cm

アンティークの赤レンガ
>> レンガ アンティークレンガ 赤レンガ ガーデニング

ガーデンキャップ
>> アプローチや花壇の縁取りに!!ガーデンキャップ レッド

posted by kadan at 12:31 | 花壇を縁取る材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。