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花壇を作るのに必要な道具

花壇作りに必要な道具はそれほど多くはありません。身の回りにある物で代用できたり、ちょっと細工をして自分で道具を作れば、十分に使えます。

私が花壇作りに使った道具を書き出してみました。必要なもの、なくてもできるもの、あった方が便利なものもありますので、ご参考になればと思います。

花壇作りに使用した道具

花壇作りに使った道具

(☆☆☆:必要 ☆☆:あると便利 ☆:なくても可能)

  • メジャー・ハサミ(☆☆☆)
  • ゴムハンマー(☆☆☆)
  • 水準器(☆☆☆)
  • スコップ(大・小)(☆☆☆)
  • バケツ(大・小)(☆☆☆)
  • 横木(板)・杭(☆☆☆)
  • コテ(☆☆)
  • 振い(☆☆)
  • 水糸(☆)

メジャー・ハサミ

花壇のサイズや場所を正確に測るために使います。
花壇の大きさにもよりますが、5mくらいのメジャーがあると色々と使えて便利です。

ゴムハンマー

モルタルの上に並べたブロックの高さを調節(揃える)するのに使います。ブロックを叩くので、割れたり傷が付いたりしないように、ゴム製のハンマーが必要です。

水準器

使った水準器

水平を見るのに必要です。なくても水を入れたペットボトルで、簡単に代用できるようです。うちには物置を購入した時についてきた水準器があったので、それを使いましたが、途中でくるってることが判明しました。プラスチック製のものでしたので歪んでしまったのです。もし購入するのであれば、木製の方がいいかもしれません。

スコップ(大・小)

地面の整地とモルタルを練るのに使用しました。モルタルを練るのには大きいスコップがおすすめです。小さいスコップで練ると、手首が痛くなってきます(経験談)。

バケツ(大・小)

モルタルを練るのに本来であればプラ船が必要ですが、花壇作りで使う程度のモルタルの量であれば大きいバケツ(20L程度)があれば十分です。それから、モルタルに接着しやすくなるようにブロックを水に浸すのにも小さいバケツを使います。

横木(板)・杭

横木に代用した端材

基礎のモルタルを流し込む型枠です。花壇と同じ長さ分の横木(板)が必要ですが、私は家にあった短い端材(幅:10cm 長さ:1m程度)を繰り返し型枠にすることで、節約しました。 型枠の板を押さえる杭も、家にあった畑で使用しているマルチ押さえで代用しました。割り箸でも代用できると思います。

コテ

モルタルをならすのに使うコテですが、家にあった端材に細工して代用しました。

端材で作ったコテ

振い

うちは石がゴロゴロとした地面だったので、花壇作りで出た土を再利用するために振いを使用しました。

土の再利用に使った振い

水糸

正確な花壇の位置、ブロックの高さ揃えるために水糸を使用します。支柱には園芸用の支柱を使い、水糸には趣味の釣りの釣り糸を代用して使いました。
しかし、やはり釣り糸では見えにくく、娘の邪魔も入り、あまり意味をなさない状態に・・・。途中から使用をやめて水準器だけでやりました。

うちにあったもので全てまかなえましたので、ここでの費用は0円!!

posted by kadan at 10:03 | 花壇作り前の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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