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モルタルの作り方・使い方(ドライモルタル 基礎)

ドライモルタル(インスタントモルタル)を使用してのモルタルの作り方と使い方をご紹介します。

ドライモルタル(インスタントモルタル)がお勧め

花壇の基礎を作るのに、乾燥生コンのドライモルタルを使いました。

乾燥生コン

ドライモルタルは水を加えて練るだけですので、簡単に使えてお勧めです。

私は近所の量販店で買いましたが、通信販売でしたらこちらが同じようなドライモルタルになります。

>> ハンディセメント 20kg 簡単で便利な補修セメント

量販店で25kgを2袋も買いましたので(計50kg)、持ち帰るのが大変でした。

通信販売では関東へ+500円(2012年1月20日現在)で家まで届けてくれますね。

量販店で買う場合は、腰に気をつけてください。めちゃくちゃ重いです。

モルタルの作り方

ドライモルタルは水を適度に入れて練るだけです。

プラ船か大きいバケツ(20L)にドライモルタルを"少な目"にいれます。

ドライモルタルをたくさん入れると練るのが大変です。

次に水を少しずつ入れて練ります。

水を一気にたくさん入れると、ドライモルタルが底に張りついてしまって練るのが大変になります(経験)。

最初は欲張らずに少し入れてみて、少しずつ多くしていった方がいいです。

水を入れながら小さいスコップで練ります。

小さいスコップでモルタルを練る

水を入れ終わりましたら、大きいスコップで練ります。

後半は大きいスコップでモルタルを練る

小さいスコップで練り続けると手首が痛くなってしまいますので、後半は大きいスコップにした方が楽です。

よく練り、固さは「表面に指で字が書ける程度」がいいそうです(本より)。

モルタルの使い方

使い方は難しくなく(使ってみるまでは難しく考えてました)、型枠に練ったモルタルを入れて左官で整えるだけです。

私は端材で作った左官を使いましたが、問題なく使えました。

端材で作った左官

型枠にモルタルを入れる

隙間をモルタルで埋めることもできます。

隙間

隙間にモルタルを入れて指で整えます。

モルタルで隙間を埋める

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posted by kadan at 12:37 | 花壇の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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