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花壇の作り方【基礎のモルタル−縁の完成】

基礎の型枠ができたところからの続きになります。

型枠にモルタルを入れてブロックを置き、乾燥すれば花壇の縁の完成です。

基礎の型枠にモルタルを入れる

乾いたブロックはモルタルと馴染みませんので、ブロックを水に浸けて濡らします(※)。
※ 水を張ったバケツにブロックを入れる(濡らす)→濡れたブロックを出し、乾いたブロックを入れる→出した(濡れた)ブロックを並べる...

ブロックを濡らす

次に、モルタルを作ります。

モルタルの作り方はこちらにまとめました ⇒ http://bkadan.seesaa.net/article/247400107.html

モルタルを型枠に深さ5cmほど入れて左官で平らにならします。

モルタルを入れて平らに

横木の幅が10cmでしたので、半分(5cm)までモルタルを入れます。

モルタルに割り箸をさして深さを確認してもいいかもしれません。

ブロックを並べる

型枠のモルタルの上に濡らしたブロックを置きます。

置いただけだとモルタルにくっつきませんので、ブロックを平行にしながら1cm〜2cmほど沈めます。

私は2cm程沈めました。

(花壇が完成してからブロックを蹴ってみましたが、びくともしません)

2cm程度モルタルに沈める

隣にブロックを置く

2個目のブロックを隣に置きます。

段差ができる

板やメジャーを使って位置を決める

平行にしながら沈めて同じ高さに

@ブロックを隣に置いただけの状態で段差があります

A板やメジャーを使ってブロックの位置を決めます

B横方向を平行にします(段差あり状態)

C縦方向も平行にします(段差あり状態)

Dプラスチックハンマーで軽く叩きながら少し沈めます

Eちょっと難しいですが、横、縦の平行を保ちつつ、プラスチックハンマーで軽く叩いてブロックを沈めながら隣と平行にします

これを繰り返してブロックを並べていきます。

花壇の大きさ分の型枠ができていればすべてのブロックを並べてしまいましょう。

私は花壇の大きさの1/3の型枠分の横木しかありませんでしたので、3回に分けて作業(※)しました。
※型枠 → モルタルを入れる → ブロックを並べる → 一日乾燥

乾燥が終わって再開しますが、地面に置いたブロックの高さが分からなくなります。

それに、はみ出た基礎のモルタルが邪魔になって横に置くことができません。

乾いたモルタルが邪魔で隣に置けない

そこで、一個分空けてブロックを置き、すでに並べてあるブロックに板を置き、板から高さを測りました。

板を置いて高さを測る

モルタルの深さは5cmで、ブロックを2cmモルタルに埋めますので、板とブロックは3cm空けます。
※画像は5cmになってますが、正しくは3cmです。

ちなみに板とブロックを5cm空けますと、モルタルの上にブロックを置いて隣と同じ高さになってしまいますので、沈めることができません。

2cmを埋めて同じ高さになるようにします。

その工程を繰り返し、全部のブロックを並べて乾くのを待ちます。

隙間をモルタルで埋める

隙間があればモルタルで埋める

壁に段差があり、壁とブロックに隙間ができてしまい、土が流れ出てしまいますので、モルタルで隙間を埋めます。

IMG_5566.JPG

隙間にモルタルを入れ、指で成形しました。

これで花壇の縁の完成になります。

全部並べて乾いたら花壇の縁の完成

posted by kadan at 13:57 | 花壇の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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