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花壇の作り方【地面の整地−土を振いにかける】

花壇の作り方(管理人が作った方法)をご紹介してきましたが、ここまでできてしまえば、ほとんどができてしまったようなものです。

花壇の周りの地面の整地や、花壇に土を入れて花壇の作り方は終わりとなります。

花壇の周りを整地する

水が道路の方へ捌けるように、家の敷地全体に傾斜が付いています。

ですので

地面の傾斜によって花壇の縁が埋まってしまう

このように端の花壇の縁が地面に埋まってしまいます。

花壇自体を傾斜に合わせて斜めにしようかとも思いましたが、それは作業が難しくなりそうでしたので、地面を整地することで対処することにしました。

まずは砂利や障害物をどかします。

砂利と障害物をどかす

次に、地面を掘り起こしてある程度花壇と平行にします。

IMG_5663.JPG

掘って出た土は花壇の中に入れ、砂利を元に戻します。

砂利を元に戻す

これで花壇と地面が平行になりました。

花壇の場所が周りより少し低くなるような感じです。

花壇の土を振いにかける

花壇を作る過程で沢山の土が出たと思います。

我が家では地面の整地までしましたので、花壇一杯の土が出ましたので、その土を花壇の土に利用することにしました。

もし土を入れ替える場合はこちらを参考にしてください。

>> 花壇の土 作り方(赤玉土・腐葉土・黒土)

ビニールシートを敷きます。

ビニールシートを敷く

敷いたビニールシートに花壇の土を全部出します(チューリップ植え付け分の深さ20cm〜50cm)。

IMG_5692.JPG

管理人は大きい石を底に敷きましたが、石をいれたくない場合は取り除いてしまいましょう。

大きい石を花壇の底に入れる

次に、土を振いにかけます。

振いで残った中くらいの石を花壇に入れます(中層)。

振いを使う

中層に中くらいの石を入れる

最後に細かい土を入れます(上層)。

細かい土が残る

細かい土を花壇に入れる

管理人は土作りはせず、花壇を作る過程で出た土をそのまま利用することにしました。
HB-101や、化成肥料を使用しました)

もし土作りをされるようでしたら、こちらを参考にしてください。

>> 花壇の土 作り方(赤玉土・腐葉土・黒土)

これで花壇の作り方は終わりとなります。

次は、チューリップの育て方をご紹介します。

posted by kadan at 08:50 | 花壇の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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