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花壇の土 作り方(苦土石灰・化成肥料・活力液)

土作り前の花壇

チューリップ・化成肥料・HB-101

購入したチューリップを植える前に、チューリップ花壇の土を作ります。

花壇の土の作り方を調べると色々な方法があります。管理人は花壇を作った時にでた大量の土を再利用し、球根の肥料とHB-101、苦土石灰を使用して土を作りました。

苦土石灰は土の酸度を調節します(中和)。

詳しくはこちら >> 苦土石灰 使い方 成分

球根の肥料は粒状のチッソ:6(葉や根を育てる)、リン酸:6(花や実を育てる)、カリ:6(根や茎を育てる)を含んだ複合肥料(化成肥料)になります。

詳しくはこちら >> 朝日工業 球根の肥料 550g 特徴と使用方法

HB-101は天然植物活力液で、土壌の微生物を活性化してバランスを保ちます。
(適度の水分と空気が含まれるようになる)

詳しくはこちら

>> フローラ HB-101の無料サンプルとチューリップ花壇での使い方

まず、苦土石灰を地表がうっすら白くなる程度に撒きます。

苦土石灰

苦土石灰をうっすら白くなる程度

次に球根の肥料を撒きます。120g/uを撒くようにと説明にありますので、120gを撒きます(管理人の花壇は1.2u)。

軽く一握りが約20gとのことでしたので、花壇を6等分してそれぞれに一握り(20g)ずつ撒きました。

球根の肥料を一握り

球根の肥料を地表に

土をよく混ぜ合わせます(※)。
※あまり深く混ぜると大きい石がでてきてしまいます

最後にHB-101を水で薄めて灌水します。フローラさんに教えていただいたとおり、HB-101を水で1000倍に薄め、ジョウロでまんべんなく撒きます。

HB-101

HB-101をジョウロで

これで一週間から二週間ほど土を寝かせます(落ち着かせます)。

posted by kadan at 13:07 | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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