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チューリップ 育て方 手入れ 掘り上げ 病気 防ぎ方

チューリップは誰もが知っている春に咲く花で、秋植え球根の代表格でもあります。寒さにとても強く、誰にでも簡単に育てることができます。チューリップの育て方をご紹介します。

チューリップ 適期表

チューリップ 育てる環境

チューリップは、日当たりと水はけがよく、有機質を多く含んだ土壌を好みます。

チューリップ 育て方 手入れ

肥料は、流失の少ないマグァンプKのような化成肥料がお勧めです。冬に土壌を乾燥させてしまうと、球根内の花芽の発育が鈍くなります。冬の間は葉が伸びませんが、土の中では根が生育していますので、時々水やりをしてください。藁を覆っておくと乾燥防止になります。

花が終わるころ、球根を肥大させるために花の首のところで折り、種子をつけないようにします。花を摘み取ることで、病気の予防にもなります。

マグァンプKの詳細はこちら
>> マグァンプK 特徴 使い方 適用植物

管理人は球根の肥料を使っています。
>> 朝日工業 球根の肥料 特徴と使用方法

花が終わったら

翌年に球根を使用しない場合は抜いてしまいましょう。

翌年に球根を使用する場合は蕾になる前に花を摘みとってしまい、肥料を与えて球根を育てます。

球根を掘り上げ

翌年に球根を使用する場合は、掘り上げて植え付けまで保管しておきます。
球根の掘り上げは、開花後の1から2ヵ月半ぐらい後、葉が黄変したころに晴天の続いているときを見計って掘り上げます。掘り上げた球根は土をよく落とし、風通しのよい日陰で乾かしてから、なるべく涼しい場所で保管します。

次のページに詳しくまとめました。

チューリップの病気の防ぎ方

チューリップは、ウイルス病にかかりやすい直物です。初めて育てた年は立派に咲きますが、翌年になると白い斑紋が入ったり、翌々年になると弁縁が裂けたりと、生育が衰えてきてやがて枯れることもがります。この病気は簡単に防ぐことはできませんので、2年から3年ごとに球根を購入し、入れ替えるのがいいでしょう。

posted by kadan at 12:53 | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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