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花壇でヒマワリを栽培

花壇でヒマワリを栽培してみませんか?

ヒマワリは太陽の花ともいわれていますが、昔ながらの背の高い見上げるようなヒマワリから、背の低い花壇用のヒマワリなど種類が豊富です。
枝も複数多く出る分枝のヒマワリや、花の色もさまざま(淡黄色、赤色、赤褐色など)。
また、冬でも育つヒマワリ(サンリッチ系)まで登場しています。

ヒマワリは栽培が簡単でお勧めです。

ヒマワリの品種 太陽

ヒマワリの種類は豊富ですが、その中でも花壇で育てるのに適している「太陽」をご紹介します。

ヒマワリの「太陽」は、切り花用にも作れる早咲き種で、背丈が約1.5mになり、花の径は約20cmになります。

花弁が硬くてしっかりしており、密植え(12cm間隔)にすると10から12cmの小型に育ち、切り花にして利用することができます。

大輪に育てたい場合は20cmから30cmの間隔にします。

また、30から40cmの頃に摘芯(先端をカット)すると枝が数本でて切り花用(小型)になります。
摘芯しないと背丈が1.5mにもなってしまいますので、忘れずに摘芯をしましょう。

ヒマワリの種まき時期

ヒマワリ 種まき

ヒマワリの「太陽」の種まき時期は4月初旬から6月下旬です。

発芽の適温や生育の適温が20℃以上を好みますので、桜の木に葉がでたころに種まきします。

ヒマワリの育て方

ヒマワリの「太陽」は、日当たりと水はけがよければ土の質は選びませんので、痩せた土でも育てられる丈夫な花です。

種は2粒から3粒を直に土にまくか、9cmのポットに1cmほどの深さで2粒から3粒を種まきします。
発芽しましたら、日当たりと風通しのいい場所で苗へと育てます。

本葉が2枚から3枚になった頃、12×12cm四方に定植すれば切り花のサイズに育ちます。
20cmから30cmの間隔で植えれば大輪に育ちます。
直まきは約20cm間隔に2粒から3粒ずつを種まきし、背丈が30cmから40cmの頃に摘芯して数本の枝をださせると切り花用になります。

いずれも苗のときに十分肥料を与えます。

詳しくはこちら
>> ひまわり 太陽(4ml) 〜花のタネ〜

花壇での栽培記録

ヒマワリ 太陽 種まき

花壇にヒマワリの「太陽」を種まきしました。

5月28日

ヒマワリ 発芽 本葉

無事に発芽して本葉がでてきました。

posted by kadan at 15:47 | 花壇作り前の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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