スポンサードリンク

チューリップ 球根 堀り上げ

1年目のチューリップは病気になりにくくて育てやすいですが、翌年から病気を発症するなどして育てるのが難しくなってきます。
1年目は球根を掘り上げて2年目に使用し、2年、または3年で球根を新しくした方がいいでしょう。

掘り上げは、チューリップの葉が黄色くなってきたころ、晴天の続いてる日に球根を掘り出します。
掘り上げた球根を日陰で乾燥し、ネットなどに入れて風の通る涼しい場所で保管します。

チューリップの葉が黄変したころ

チューリップの葉が黄変したころ(または枯れてから)、晴天の続いているときを見計って球根を掘り上げます。
花壇で他の花が育ってる場合は、他の花の根を傷つけないように注意しながら掘り出します。

管理人は、チューリップが咲き終わるころからヒマワリを育てていますので、生育中のヒマワリに気を付けならがらチューリップの球根を掘り上げました。

球根の分球

チューリップは@のように分球します。
Bのように、最初に植えた球根はさらに肥大し、まわりには子の球ができています。
掘りあえた球根をCのように手で分けていきます。

球根を手で分ける

左が掘り上げてまだ茎が付いてる状態の球根です。
右が分球した子の球を手で分けたところです。

雨のあたらない場所で乾燥
(掘り上げた球根を乾燥させているところ)

雨のあたらない場所で乾燥させ、ネットなどに入れて風通しのいい涼しい場所で保管します。

posted by kadan at 12:53 | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。